映画『アンダー・ユア・ベッド』の超速ネタバレあらすじ

2019年7月公開の『アンダー・ユア・ベッド』は、怪しすぎるストーカーを俳優の高良健吾さんが演じ、『リアル鬼ごっこ』シリーズなどホラーが得意な安里麻里さんが監督する「R18+」指定の衝撃作です。
超速ネタバレあらすじなどを、紹介していきます!

公式サイトより

原作

大石圭『アンダー・ユア・ベッド』角川ホラー文庫2001年

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ジャンル

サスペンスホラー

みどころ

  • 孤独無力な三井、恐怖に打ち震える千尋、利己的な理由で暴力を振るう健太郎の三人が絡み合う三角関係
  • 話が進むにつれストーカー三井を応援したくなる不思議
  • 逃亡する千尋、追う健太郎、救出に向かう三井、この三人の行方が気になるクライマックス

主な登場人物

  • 三井直人…主人公、30歳の観賞魚店主、異常に影の薄い孤独な男
  • 浜崎千尋…30歳の主婦、三井のマドンナ、旧姓佐々木
  • 浜崎健太郎…35歳、千尋の夫、サディストのDV男
  • 浜崎木乃美…千尋と健太郎の娘、1歳くらい

超速あらすじ(ネタバレ)

〈前半〉
孤独な三井は、大学時代に憧れ一度だけ一緒にコーヒーを飲んだ千尋をふと思い出した。

興信所の調べでわかった千尋の近所で観賞魚店を開いた三井は、ストーキングし盗聴し不法侵入する。

そこで見たのは、異常にやつれた千尋の姿だった。

その原因は一見爽やかな夫、健太郎の陰湿なDVにあった。

三井は家に忍び込み、目の前で千尋が暴力を受けるも何も出来なかった。

2年に及ぶストーキングに千尋は薄々三井の存在に気付きかけていた。

〈後半〉
夫の暴力に耐えられなくなった千尋は娘の木乃美を連れて家出するも、翌日には夫に連れ戻され、更に激しい暴力を受ける。

すがるものの無い千尋は、怪しげな存在のストーカーにさえ、助けてほしい心境になっていた。

自分で仕掛けた盗聴器で千尋の危険を知った三井は、健太郎に対峙する。

一時、劣勢になるも三井は健太郎を階段から突き落とし、首を絞め殺害する

死体を埋める為に庭で穴を掘る三井を労い、千尋は三井と11年ぶりに一緒にコーヒーを飲んだ。

 

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